桂三四郎ブログ 落語家 桂三四郎の挑戦

落語家 桂三四郎が毎日何かしら発信するブログ。

【話術】話が上手くなりたい人必見!!たった1つの心構え〜喋りが上手くなるブログ

ブログって難しいね。

 

デザインやらなんやら、レイアウトやらなんやら

 

あたまこんがらがらがらな今日この頃です。

 

「まあ、わからんことはわからんのじゃけ、そんな難しいこと言われてもおいりゃーせんでよ」

 

『なんぼおいりゃーせんでも、きちんとやらにゃあアクセス数もおいりゃーせんでよ』

 

おいりゃーせんでもわからんもんはおいりゃーせんでよ」

 

『いや、おいりゃーせんでもおいりゃーせん

 

なぞの岡山弁が飛び出してしまったが

 

いきなり全てを完璧にしようとすると続かなくなるので少しずつ修正をしていこうと思っている。

 

ちなみに僕は岡山出身ではなく神戸出身だ

 

桂三四郎の喋りが上手くなるブログ

 

今回のテーマは

 

「一生懸命に勝るものなし」

 

僕ら落語家は人前で話をする。

 

寄席で、劇場で、ホールで、イベント

 

会場は様々だ

 

最近はなくなってきたが昔は過酷な場所で落語をやる仕事もあった

 

魚市場の角とか。。。

 

なぜそこをチョイスしたのかわからないが向かいで魚屋さんが営業しているのだ。。

 

お客さんとの距離もめちゃくちゃ近い

 

お客さんと目が合うどころか死んだ魚とも目が合う。。。

 

イワシは全然笑わない。。。

 

まだこれは場所が過酷だっただけでお客様はすごく好意的に聞いてくれた。

 

たまに場所も過酷でお客様も聞く気が全くない時もある。

 

「ボクハナゼココニヨバレタノダロウ。。」

 

たんたんとやってるように見えるがかなり傷ついて帰り

 

その日のギャラは慰謝料だと割り切ることにしている。

 

こういう時ほどギャラも安く

 

お客様もあまり満足していない。

 

ウィンウィンには程遠い関係になってしまう。

 

でも僕はそういう時にこの言葉を強く思う

 

「一生懸命に勝るものなし!!!」

 

環境は最悪、お客様もまばら、聴いてる人も別に僕の話なんか全く求めてない。

 

こっちの集中力も散漫になり手を抜いて時間だけ消化して帰りたくなる

 

でも、そんな時こそ心の底から一生懸命やることを心がける。

 

これは、心のスイッチ意識して入れないとなかなかできない。

 

誰もまともに聴いてなくて環境が最悪でも全員が聴いていないわけではない

 

1人だけでも耳を傾けようとしている人がいる。

 

絶対にいると信じて一生懸命やれば

 

1人はきっと心を動かしてくれる。

 

聴く気のない99人に気を取られて耳を傾けてくれる1人

諦めてはいけない。

 

その1人のために全力を尽くすのだ。

 

え?

 

あとの99人はどうするかって?

 

知らんがな!!

 

こっちが一生懸命やってんのにわざわざ聴く気がないアピールをしてくるBBAのことなんかどうだっていいんだよ!!!

 

どうせろくでもない人生送ってるんだろバカヤロー!!

 

だるそうに首かしげながら聞いてるおっさん!!

 

まともに人の話も聞けないやつが出世するわけないやろ!!

 

毎日発泡酒飲みながら搾取され続けろこのヤロー!!

 

飲食禁止の居酒屋の落語会でなんでタバコに火をつけんねん!!!

 

飲食は禁止でも喫煙はいいと思ったんかバカヤロー!!

 

電子タバコもダメに決まってるだろこのヤロー!!

 

すみません。。。

 

過去のトラウマフラッシュバックして取り乱してしまいました。。。

 

本当に一生懸命やれば絶対だれかの心は動く

 

これを意識する、しないで過酷な時のパフォーマンスはかなり変わってくる。

 

心を強く持とう

 

一生懸命やれば必ずだれかの心は動かせる。

 

人の心を動かせるのは

 

やはり人の心なのだ。

 

ちなみに、この

 

「一生懸命に勝るものなし」

 

を体感したエピソードを過去のブログから移動させたのでぜひご一読ください。