桂三四郎ブログ インフルエンサー落語家 桂三四郎の挑戦

落語家 桂三四郎が毎日何かしら発信するブログ。

【話術】話が上手くなる目線の配り方〜喋りが上手くなるブログ

僕は本当にお酒飲んだらダメだね!!!

 

毎回飲むたびにそう思う。

 

今までお酒で繋がって来た縁もあるけどなくしてきた縁の方が絶対的に多い

  

三四郎

 

酒を飲んだら

 

クソ野郎

 

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という川柳ができてしまうほど僕は酒癖が悪い

だいぶマシになってきたとはいえ

 

最近は酔って人様に迷惑をかけることはだいぶ減ってきた

 

それでも年々お酒が弱くなってきていることは間違いない

 体力を回復するのにすっごく時間がかかるようになったのよ。

二日酔いが完全に治って全快するまで3、4日普通にかかっちゃう。

その間、気分が下がってしまうのがすごく嫌だ。

 

え?大人なんだから飲む量を調節したらどうだって?

 

 

それができたら

 

二日酔いにはならねんだよ!!!!

 

脳みそは三国志の英雄「張飛」仕様

 

内臓は「骨皮筋衛門」仕様

 

なんだよ!!

 

 

 

桂三四郎の喋りが上手くなるブログ

 

今回で何回目でしょうこの桂三四郎の喋りが上手くなるブログ

 

「おいおい本当にこれを読んで喋りが上手くなるのかよ〜」

 

と疑問のあなた!!

 

上手くなりますよ!!

 

タイトルを確認してください。

 

「桂三四郎の喋りが上手くなるブログ」

 

「桂三四郎の喋り」が上手くなるブログなんですよ〜だ!!!

 

まあこれは冗談だけど、僕が喋りに関していろんなことを意識し

考えてきたことでだれかの悩みが解決すると嬉しい。

 

今回のテーマは目線

 

話が上手くなるコツ1「目線」

 

これは聴衆に向かって喋るときでも、1対1で喋るときでも重要で

 

人間って本当に集中力が持続しにくい

 

だからちゃんと目を配って

 

「あなた達に向かって話していますよ!!」

 

と意識させてあげないと集中して聞いてくれないのだ。

 

「目は口ほどにものを言う」

 

と言う言葉があるが

 

「目は耳ほどにものを聞く」

 

と言ってもいいくらい人間は人の話を聴く際その人の目を中心に意識を向けている

 

「目線を向けずに喋る」

 

どこを見て喋っているかわからない人は何を言ってるのか全然わからない。

素晴らしいことを言っていてもその素晴らしさが全然頭に入ってこないのだ。

 

例を挙げると

 

授業が全然魅力的でない学校の先生

 

教科書見ながらボソボソ喋って黒板書いてボソボソ喋って

時間だけ消化して帰っていく先生

 

目線はずっと教科書か黒板

 

はっきり言って何一つ生徒に伝わりません。

こんな先生よりiPhone1台の方がずっとものを知ってるし便利です。

 

この先生のように目線を向けられずに授業をされると生徒はどうなるか

 

みんな寝ます

 

だってこっち見てないんだもん。

 

こっちに向けて話してるように聞こえないから

ぜんぜん言葉が生きてないんだよね

 

話が上手くなるコツ2「目線を意識」

聴衆側に立って話している人がどう言う目線で喋っているのか注目してみよう

 

一番わかりやすいのが

 

漫才師の目線

 

漫才師は喋るときの目線をすごく研究しています。

 

相方に向けて話してる時の目線

 

お客様に対して語りかけている時の目線

 

コントに入っている時の目線

 

ツッコミの効果を強くするための目の使い方

 

これを自然に使いこなせるようになると素晴らしいのですが

 

そんな簡単にはいきません。

 

なぜかって言うと

 

こっちが目線を聴衆に向けているのと同様に

 

聴衆もこちらに目線を向けているからです。

 

こちらに目を向けてない聴衆がいたら

 

それはチャンスなのでドロップキックでもしてください

 

それはこちらに目を向けていない長州!!

 

タッグマッチなのかな?

 

話が上手くなるコツ3「お客の視線」

 

 あまり人前で喋ることに慣れていない人が一番恐怖を感じて緊張するのが

 

「お客様の視線」です。

 

人数や聴衆との物理的な距離にもよりますが多数の視線が自分に向けて突き刺さるのは

 

慣れるまではかなりの恐怖です。

 

しかも、話し手は聴衆の表情が意外とわかります。

 

 好意的に聞いてなさそうな人ほど目につきます。

 

その視線に恐怖を感じてしまって体が硬直してしまい

思っていたように話ができなくなる

 

そうなると

 

「自分はあがり症じゃないのか」

 

「人前で喋ることに向いてないのじゃないか」

 

と自分で思い込んでしまってより喋るのが苦手になってしまう。

 

人前で喋るのが苦手だと思い込むことによって

うまく喋れないことを認めてしまう

こうなるともう人前で話をすることが好きになれなくなってしまいます。

 

この僕も最初は人前で話すことは苦手でした。

 

この世界に入ってからしかまともに人前で話すことはなかったのですが

いざ人前に出ようとしたら

足は震えて

喉はカラカラ

頭はパニック

汗ダラダラ

この世界に入ってから

 

「やばい!!俺あがり症やったかも!!」

 

と思ってしまうくらいでした。

 

ただやっぱりそんな人前で喋るのが苦手だった僕が今のように

自由に喋れるようになったのも結局

「経験」

を積んでいったこと

 

そして、このブログに書いているようなことを日々

「意識」

してきたからに他ならないのです。

 

 

話が上手くなるコツ3「視線恐怖症克服法」

 

これに関しては

 

「慣れ」

 

と 

 

 「体調を整える」

 

しかありません。

 

視線の恐怖を克服するには場数を踏むことと

 

「よく寝る」

 

これだけです。

 

「よく寝るってそんなアホな」

 

と思うかもしれませんが、体調が思わしくない時はメンタルのバランスも崩れます。

聴衆がみんな好意的な視線を送ってくれてたら感じないかもしれませんが

そうでない時、一気に動揺します。

いつもならそんなに気にならないことが妙に気になって

普段通りの力が出せなくなってしまうのです。

 

だから、いつもと違うことをするときは

 

「めっちゃ寝る」

 

これが大事!!

 

めちゃくちゃ練習して、めちゃくちゃいい内容考えても

寝不足でしんどい時に人前に出て

緊張して普段通り喋れなかったら

 

練習の意味全くなし!!

 

最後に

 

喋りに関しては技術よりメンタルがかなりの部分を占めます。

 

だから聴衆の視線が怖くても

 

「元気があればなんでもできる!!」

 

つまり

 

長州よりも猪木の方が強いってことです。

 

いや、まさかのプロレス落ち!!!!!!

 

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