桂三四郎ブログ 落語家 桂三四郎の挑戦

落語家 桂三四郎が毎日何かしら発信するブログ。

Huluのスーパーおすすめ海外ドラマ「Power/パワー」

桂三四郎の今現在の唯一の趣味は海外ドラマを観まくることです。

 

はっきり言って日本のドラマは全然観ていません。

 

最近だと「今日から俺は!!」をちょこちょこっと観たぐらいでその前になると

 

「半沢直樹」まで遡ります。

 

海外ドラマは、小さい頃NHKで放送されていた「ビバリーヒルズ青春白書」を観てハマったことがきっかけだ。

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他にも僕ら世代だとワンシュチュエーションコメディの「フルハウス」

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とか「アルフ」なんかもみんな見ていた。

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なぜ、海外ドラマが好きなのかというと

 

リアリティの感じ方の違いだと思う

 

めちゃくちゃな設定でもなんか外人がやってたらなぜかリアリティを感じてしまうのだ。

 

アメリカやったらあるやろな。。。

 

みたいにものすごくリアルに感じてしまうのだ。

 

アメリカ人からしたら

「いやいや、んなアホな」

って感じもしれないけど

 

島国のイエローモンキーの僕からしたら

「アメリカは恐ろしい国だんべえ」

となってしまうの。

 

めちゃくちゃな設定でも

古典落語というフィルターをかけると

リアリティを感じられるのと一緒かな

 

だから日本のドラマは設定が普遍的なものかコメディ

僕はサラリーマン経験がないのでサラリーマン系の話は知らない世界だからこそ

すごくリアリティを感じて面白く感じる。

 

僕が契約している動画サイトは

 

この二つ

 

www.amazon.co.jp

主にHuluの方がよく見ているかな

 

値段的には年間のAmazon primeの方が安いけどね。

 

ぶっちゃけ海外ドラマだとHuluの方が良い

 

Hulu独占配信の作品もあるし

foxのストリーミング配信もあるし、最新ドラマの配信も曜日が設定されてるからわかりやすい。

 

おすすめを3つ紹介すると

 

まずはベタに

 

「ウォーキング・デッド」

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『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求め、ゾンビから逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。ゾンビは様々な名で呼ばれるが、主人公たちの集団はウォーカーと呼ぶ。

ウォーカーとはあらゆる生き物をむさぼり食う動く死人で、人間は脳が無事なまま死亡するとほぼ確実にウォーカーになってしまう。またウォーカーに噛まれた人間は間もなく高熱を発して死に、やはりウォーカーに転化する。ウォーカーを倒すには脳を破壊するしかない。

グループは、ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グリムスが率いる。グループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。

 

説明するまでもない超名作

初めはゾンビが出てくるたびにわーきゃー言ってても途中から完全にゾンビ慣れしてしまって出てくる人間の方が怖くなってくる。

ゾンビが徘徊する世界でのドロドロした人間ドラマ

そしてお次は

 

「ゲームオブスローンズ」

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一つの季節が不規則に数年間も続く大陸ウェスタロスと、海を隔てた東の大陸エッソスが主な舞台である。古代には、ウェスタロスには〈森の子ら〉と呼ばれる小柄な種族が住んでいたが、ここに〈最初の人々〉と呼ばれる民族が侵入して〈森の子ら〉との戦争の後に講和し、〈ホワイト・ウォーカー〉と呼ばれる北からの超自然的脅威に備えるために、協力して〈壁〉と呼ばれる魔法的防壁を築いた。〈壁〉は歴代の王によって支持され、志願者および追放された犯罪者が送られて防御されている。北部にはいまだに〈最初の人々〉の影響が色濃く残り、〈古の神々〉があがめられる。

その後、アンダル人がウェスタロスを征服し、七王国を成立させた。アンダル人の持ちこんだ〈七神正教〉は、北部と〈鉄諸島〉を除くウェスタロス中で信奉されている。

物語の数百年前、エッソスでは古代ヴァリリア帝国が崩壊し、ヴァリリア人のターガリエン家ドラゴンを使ってウェスタロスに襲来し、七王国を征服、解体してターガリエン統一王朝を開き、倒した敵の剣を溶かして作られた〈鉄の玉座〉に座ることになった。

物語の十数年前に、〈ロバートの反乱〉と呼ばれる出来事があった。ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ターガリエン王朝のほとんどは殺されたが、デナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者はエッソスに逃れた。この反乱のきっかけは、ロバート・バラシオンの婚約者でエダード・スタークの妹であったリアナ・スタークが、エイリス・ターガリエン二世王の息子のレイガー・ターガリエンと共に失踪し、これに抗議したエダードの父と兄がともに王によって処刑されたことであった。ロバートとエダードは、里親であったジョン・アリンと共に反乱軍を立ちあげた。王は自らの護衛〈王の盾〉であったジェイミー・ラニスターによって裏切られて殺され、ロバートが代わって新王朝をひらいた。エダードはタリー家を味方につけるため、キャトリン・タリーと結婚した。リアナもレイガーも死に、エダードはジョン・スノウを自らの落とし子として戦いから連れ帰った。その後はジョン・アリンがロバートの〈王の手〉として、宰相の役目を担った。ロバートは、反乱に加わったラニスター家から、ジェイミーの双子の姉のサーセイ・ラニスターを娶った。

 

いや説明ややこしすぎてわけわからんわ!!

けど作品はもっと複雑だ

めっちゃややこしいんだけど

架空の世界の歴史大河ドラマを見てると思えば諸国の相関図や歴史、因果関係なんかも含めて奥深く楽しめる。

まじで何回

「え?まじ!?こいつも!?」

って言ってしまうくらいどんでん返しの連続

そして最後は桂三四郎の一番のおすすめ

 

「Power/パワー」

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ドラマの舞台はニューヨーク。マンハッタンで毎晩行列ができるナイトクラブ「TRUTH(トゥルース)」。
そのクラブのオーナーのジェームズ・セントパトリック(オマリ・ハードウィック)は元来持ち合わせているカリスマ性と礼儀正しい態度でスタッフからの信頼も厚い。しかし、彼の本当の姿はニューヨークでも指折りのドラッグディーラーで、その残忍な性格は闇の世界で恐れられている。ジェームズは仲間からは通称「ゴースト」と呼ばれているが、仲間以外はゴーストが誰なのか知る者は少ない。
彼の右腕は高校時代からの親友トミー(ジョセフ・シコラ)で、二人は一緒にドラッグ売買のネットワークを築いてきた。そして、麻薬取引の収益を洗浄する場所が「TRUTH」なのだ。クラブ経営のきっかけは麻薬取引の収益洗浄を目的としていたが、ジェームズはクラブの盛況ぶりを見て、企業家としての自信を持ち始める。闇社会から足を洗い、真っ当な人生を送りたいと彼は考え始める。そんな矢先、ジェームズは、かつての恋人アンジェラ(リラ・ローレン)と「TRUTH」で偶然再会する。月日は経ったものの、お互いの心には当時の懐かしく、淡い想い出が瞬く間に甦り、再び恋に落ちるのに時間はかからなかった。今のアンジェラは政府関係の仕事をしていると言葉を濁すが、本当は麻薬取引を追う検事で「ゴースト」と呼ばれる謎の人物を追っている。隠しごとは嘘を呼び、その嘘は次の嘘を生みだしていく。そんな中、何者かによってジェームズのドラッグネットワークが襲われる。ジェームズことゴーストと親友のトミーは反撃を試みるが―。

 

正直こんなにハマると思わなかった!!

マフィア同士の勢力争い!!騙し合い!!暗殺!!

 

このドラマは世界的ラッパーのカーティス・50セント・ジャクソンという人が製作総指揮を勤めているそうなのだけど

 

この50セントさんもともとNYのドラッグディーラーで名を馳せためちゃくちゃなワル

 

なんかアメリカのラッパーって大体マフィアと関わりあるよね。

 

関わりあるどころか母体がマフィアそのものだったりもするし、そんな人が世界的ミュージシャンとして認められてるのもやはりアメリカぶっ飛んでるな。。。

 

この50セントが実際体験したことやNYのマフィアの抗争の実態やドラッグディーラーの仕事のやり方を元に作ったというドラマだから

 

リアリティも緊張感も半端じゃない!!

 

このドラマのセリフで印象に残ってるセリフ

 

銃を向けられた主人公が

「おい、お前着替えは持ってきてるのか?いま撃てばお前は俺から吹き出した返り血で血まみれだ。あっという間に捕まって刑務所行きだぞ」

 

え?ピストルで撃たれたらそんなに血が出るの?

 

50セント!!お前絶対何人か人ころしてるやろ!!!!なんでそんなこと知ってるねん!!

 

そんなシーンがしばしば出てくる「Power/パワー」

本当に今一番のおすすめ

今現在シーズン3まで配信されているのだけど

4月18日からシーズン4が配信開始!!!!

 

だから今から観出したらちょうどシーズン4もいいタイミングで楽しめる!!

 

Huluまじでおすすめよ